「2019年2月」の記事一覧

G7で最低、日本が経済的に豊かでも幸福度が低い5つの理由

お金について

日本は先進7カ国(G7/フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ)に入っているほど世界的には豊かな国です。 しかし、その日本では幸福度が低く、人々がお金について不安や恐怖心が生まれており、年々貯蓄額が増加しています。 本日はこのテーマを記事にしていきたいと思います。 経済的に豊かな国でも幸福度が低い日本 日本の平均の貯蓄額 お金に対して不安になるつの理由 人は未来を100%いい当てられない 富裕層は少数派...

仮想通貨Factom(ファクトム)とは?特徴や価格チャート、将来性

アルトコイン

国内の金融庁認可の仮想通貨、つまり、日本で売買が可能な仮想通貨について記事を書いていくシリーズ。 本日は、Factom(ファクトム)について記事にしたいと思います。 ※現在、コインチェックで売買可能です。2019年2月段階の記事で今後、変更の可能性もあることはご了承ください。 Factomの基本情報 Factomの特徴 電子記録を管理するためのプラットフォーム 他の仮想通貨のブロックチェーンを利用 ファク...

ビットコインの手数料の仕組みについて、取引所で安さがかわる!?

ビットコイン

ビットコインの手数料について、その仕組みをざっくりと記事にします ビットコインの手数料 承認作業の報酬 優先送金報酬 取引所の仲介手数料 ビットコインの採掘が終わると51%攻撃の危険性も!? ビットコインの送金手数料の調べ方 ビットコインの手数料 ビットコインの手数料は以下の式で成り立っています。 ビットコインの手数料=承認作業の報酬+優先送金報酬 取引所などを利用せ...

日本で購入できる仮想通貨の銘柄が少ない理由は?~2019年2月~

暗号通貨について

日本は昨年、世界有数のビットコインの取引高を誇りました。 その割には、購入できる仮想通貨(暗号資産)の種類が少なすぎると感じています。 そこで、日本の取引所で現在の時価総額50位までの仮想通貨がどれだけ購入できるのか調べてみました。 日本の取引所で購入できる時価総額50位以内の仮想通貨   日本は仮想通貨の上場に非常に慎重 国が仮想通貨の取り扱いに慎重な理由 資金洗浄への警戒 法整備が定まっていない、上場の基準が...

トークンとは?いまさら聞けない仮想通貨との違い、可能性について

暗号通貨の用語について

仮想通貨(暗号資産)市場では、「トークン」というワードが度々でてきます。そこで、本日は仮想通貨との違いについて記事にしたいと思います。   仮想通貨とトークンが販売されている取引所もある トークンとは? 仮想通貨とトークンと違い 仮想通貨、トークンに見られる2種類のタイプ カレンシータイプ アセットタイプ トークンを発行する理由 トークンエコノミーの例   仮想通貨と...

次の仮想通貨バブル再来に備えて知っておきたい嘘のような真実

初心者向け

暗号資産(仮想通貨)市場では、チャートを見るとわかりますが、約4年に1度の周期でビットコインの暴騰&暴落がおこっている歴史があります。 そこで2017年などバブル時の出来事を書き記しておき、今後、再び起こる可能性があるバブルの指標になればと記事を書くことにしました。 市場が24時間365日動いており、株のようにストップ高もストップ安のような上限も決まっていませんので、今後、再びバブルが起こる可能性は感じています。 ビットコインは約4年に1度大暴落が起こる 仮想通貨バブルで起こ...

コインチェックの口座開設方法の流れ、ビットコインの買い方【図解】

暗号通貨ビットコイン(BTC) 暗号通貨取引所コインチェック

日本の仮想通貨交換業者(関東財務局第00014号)のコインチェック取引所で仮想通貨(以下、暗号資産)を口座開設から購入までの手順を図解で説明したいと思います。   コインチェックの口座開設方法 手順1:コインチェックに登録 Facebookのアカウントで登録する場合 メールで登録する場合 手順2:二...

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の特徴や将来性、今後、価格チャート

暗号通貨ネム(NEM)

国内の金融庁認可のの仮想通貨、つまり、日本で認められている仮想通貨について記事を書いていくシリーズです。 本日は、ネム(NEM/XEM)について記事にしたいと思います。   「こちら」から金融庁認可であることが確認できます。(記事作成段階) NEMの基本情報(発行枚数上限など) NEMの特徴マイニングではなく、ハーベストでNEMを得る POI ブロックチェーンを独自で開発 NEMの独自トークンであるMosaic(モザイク) ネムの将来性カタパルト 国家に注目されている 流出事件で悪名が高まってもNEMの期待値は高い ネムの今後について ネムのチャート ネムの価格 ネムを国内取引所で購入するなら   NEMの基本情報(発行枚数上限など) 名前:NEM(ネム)通貨コード:XEM発行上限:8,999,999,999(約90億枚)ブロック生成間隔:1分公式サイト:NEM - Distributed Ledger Technology (Blockchain)ホワイトペーパー:https://www.nem.io/NEM_techRef.pdf   NEMは2015年3月31日に公開された新しい暗号通貨(仮想通貨)です。      NEMの特徴 マイニングではなく、ハーベストでNEMを得る NEMの大きな特徴の1つにビットコインとは違い、マイニングがないことでしょう。   ビットコインはマイニング(採掘)で1番最初に計算したものに報酬が入る仕組みで競争になるため高性能な高価な採掘マシンでマイニングを行う資金が必要となります。   一方、NEM利用者は取引が正当だと承認するために手数料を支払い取引を行います。 この承認は10000XEM以上持っているアカウントなら誰でも行うことができます。 取引を承認し、払われた手数料を受け取ることをNEMでは「ハーべスト(ハーべスティング/収穫)」と呼ばれています。 NEMの収穫はビットコインのように高価な採掘マシンを使う必要がなく、低価格のパソコンで可能であり、電気代を抑えられます。 つまり、10000XEM以上もっていてハーベストを行えば新しいXEMがタダでもらえるというわけです。   ※ハーべストのやり方 下のブログにハーべスティングのやり方が記載されていました。本当に誰でもできます。インフレを抑えるために1度に大量に収穫できるわけではありませんが、10000XEM以上あれば誰でも収益を得られる点は素晴らしいと思いました。 NEMのハーベストのやり方と報酬実績を公開。どれぐらい稼げる? | マネーハッカー   POI NEMはビットコインのPOW、イーサリアムのPOS(現在はPOWですが、POSに移行予定)とは違い、POI(Proof of Importance)という合意形成アルゴリズムが採用されています。 NEMの採用しているPOIは、持っているお金だけでなく、取引をした額や、取引をした人も考慮に入れて報酬を与えています。 この仕組みが優れているのは、富の分配の点です。NEMのネットワークに貢献した人は誰でも基軸通貨であるXEMを手に入れることができます。誰でも平等に機会を与えているのです。主な目的は、「世間一般の人」に力を与えることなのです。 この報酬制度は、「ハーベスティング」を通じて行われます。   POW、POS、POIなどの合意形成アルゴリズムについて知りたい方は、「こちら」の記事をご覧下さい。   かにたま「持っているだけで増える点はPOSに似ていますが、ただ持っているだけではPOSのように増えていきません。POIはNEMネットワークを積極的に利用(貢献)する人が利益が得られる仕組みとなっています。」   ブロックチェーンを独自で開発 www.youtube.com プライベートブロックチェーン「mijin」は、NEMの技術を使っています。 なお、Mijinは既に様々な場所で利用され始めています。導入実績はこちら。   NEMの独自トークンであるMosaic(モザイク) イーサリアム(ETH)のERC20トークン(Augur、OmiseGo等)のように新しいトークンを生み出すプラットフォームとしてもNEMを使うことができます。   ネムのトークンをつくる機能は以下の2種類があります。 ・ネームスペースネットのドメインのようなもので名前を付けたネームスペースは、NEMのプラットフォーム上に独自のトークンが作成可能になります。 ・モザイクブログやそこの画像のようなもので、ネームスペース上に作成可能な独自のトークンをモザイクと言います。   モザイクとして有名なものはCOMSA(コムサ)でしょう。Zaif取引所ではCOMSA:XEMトークンとしてモザイクの売買が行われています。   www.youtube.com ネムのブロックチェーンを活用し、10歳の子供が立ち上げた「KidLit」なども話題になっています。   かにたま「NEMは何でも出来る万能通貨を目指している印象があります。」     ネムの将来性 カタパルト ネムで実装予定のカタパルトという技術によってNEMの性能が格段に上がるとされています。 なお、一般のネット上で出回っているカタパルトで処理能力4000件などは特定の条件下のみ可能で間違いのようです。処理能力の向上は別件で考えられていますが、カタパルト実装で処理能力が秒間4000件になるわけではありません。 ※「こちら」で言及されています。   なお、カタパルト実装はいつなのか?ということですが、2019年第一四半期を目標という情報が最新ですが、あくまでも目標で、これまで2回共延期された経緯からすると、さらに長引く可能性が高いですね。   国家に注目されている 僕はNEMのブロックチェーンが国家規模で注目されている点で将来性を感じています。 2018年11月末にNEM公式の記事でブロックチェーン技術についてウクライナ国立銀行に講義を行ったことが記載されていました。 また、こちらのようなウクライナの国をあげてNEMのブロックチェーンを使う可能性があるという記事もありました。この記事は正式な記事ではないのでまだわかりませんが、ウクライナがNEMに注目していることだけは間違いないです。   また、こちらの記事で記載したようにNEMがアラブ首長国連邦のブロックチェーン本格化を全面支援するという出来事もありました。ドバイで2020年までにブロックチェーン都市化計画が発表されていることもあり、期待できますね。   実際、どこまで採用されるかわかりませんが、動向は注意深く見ていきたい所です。     流出事件で悪名が高まってもNEMの期待値は高い 過去のNEMの最高値は約240円、記事作成段階では4円ほどとなっています。 そして、コインチェックのNEM流出事件が記憶に新しく、価格の大幅下落から特に日本ではオワコンのような風潮になっています。 しかし、ハッキングはNEMの問題ではなく、取引所の問題で起こったものです。   2017年1月1XEM=0.4円ほど、2018年初のバブルから下落した現在でもこの時に比べると格段に価値を上げていることがわかります。 流出事件があってもNEMの期待は高く、定着しつつあります。 チャートを見れば一目瞭然です。     ネムの今後について ネムの今後については様々な可能性があります。 NEM公式ページの「こちら」等、公式の最新ニュースや意向を確認しましょう。デマも多いこの界隈では、今後行われるアップデート内容や方針なども公式の一時情報から情報を得ることが有効です。 また、NEMの情報を日本語で更新しつづけているクリプトストームさんから情報を見て今後について検討すると良いでしょう。   ネムのチャート   TradingView提供によるXEMBTCチャート ネムの価格   ネムを国内取引所で購入するなら  仮想通貨NEMを購入するなら国内取引所ではZaifを推奨します。   Zaifは近畿財務局長 登録番号00002号として金融庁に認可されている取引所です。 登録業者一覧は、以下よりご覧頂けます。http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf   国内取引所で唯一Zaifは出来高トップ10入りをしています。流動性が高く、売買しやすいです。

ビットコインの送金手数料が高い、届かない際に未確認取引件数を見よう!

暗号通貨 ビットコイン(BTC)

アドレスは正しいのにビットコインを送金しても届かない、送金手数料が異様に高い時があります。そんな時は問題が起こっているかどうか未確認取引を確認しましょう。   未確認取引量が多いと送金が遅く、手数料も高くなりがち どうしてビットコイン送金詰まりが起こるのか? ビットコインの取引が10分かかる理由 期待されるライトニングネットワーク ビットコイン送金前に未確認取引数を確認しよう!   未確認取引量が多いと送金が遅く、手数料も高くなりがち 「こちら」で...

仮想通貨のウォレットのリカバリー(復元)フレーズの安全な保管方法

仮想通貨のウォレット(財布)

仮想通貨のウォレット(財布)にはリカバリー(復元)フレーズというものがあります。しかし、このリカバリーフレーズが流出してしまうとハッキングされる危険性があります。そこで、本日は、ウォレットのリカバリー(復元)フレーズの安全な保管方法について記事にします。   リカバリーフレーズとは? リカバリーフレーズの紛失で仮想通貨が盗まれる可能性がある 安全に暗号資産を守るためのリカバリーフレーズ保管例   リカバリーフレーズとは? ビットコイン等の仮想通貨のウォレットは「リカ...

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